<お役立ちメニュー>身体の内側から健康にすることによって基礎代謝が向上

誰でも自分の身体の中で悩みを抱えている部分を持っていることかと思います。
その悩みを解決するためには、自然に任せるのはまず不可能であり、ある程度の美容対策をする必要があります。 質の良い食事は、健康的なダイエットを実践する時には欠かすことが出来ません。
身体の内側から健康にすることによって、基礎代謝が向上し、「太り難い体質」を実現させることが出来るのです。
体重を減少させることばかりを考えていますと、食事を抜くような無茶なダイエットを実施してしまう人が多くいます。
無茶をしてしまった反動からリバウンドしやすく、根本的な体質改善にもならず、栄養が不足をしてしまい健康までも害してしまう危険性があるのでご注意ください。

 

ダイエットをする際には出来る限り予め来ておいた時間に食事をするようにして、朝食を抜くことのないようにしましょう。
食事を抜いてしまいますと、脳は飢餓状態だと思い込んでしまいエネルギーを体に溜めておこうとすることから、代謝の妨げになってしまうのです。



<お役立ちメニュー>身体の内側から健康にすることによって基礎代謝が向上ブログ:17-5-23

読者様、こんちわ^^

箸で食事をする制度を採用したのは、
聖徳太子だと言われています。

遣隋使が中国の食事作法を伝え、
それを真似たのが始まりなんだそうです。

もっともこれは宮中の話で、
その頃の庶民は、手で食事をしていました。

手づかみで食事をする生活は、
現代からでは想像しにくいものですが、
箸でご飯を食べる事が本格的になったのは
8世紀になってからです。

宮中や儀式用に金属製の箸もありましたが、
庶民は木々を削って作りました。

そしてこれらの木々には、
神が宿っていると考えられていました。

食事を前に、箸を手に取って祈り、
恵みをいただけることを自然の神々に感謝しました。
現在の「いただきます」は、この慣習のなごりなんですね。

大自然の神々からの恵みを
神が宿る箸によってくちに運ぶ日本人の食事は
なんとも崇高なものだと思えます。

箸を使う民族は、中国、朝鮮半島、台湾、ベトナムなどで、
世界の約30パーセントですが、純粋な箸食は日本だけです。

その他は、箸とスプーン、
あるいはレンゲなどを組み合わせて使っています。

日本のご飯は、粘り気があるため、
レンゲなどですくわずとも箸で食べることができます。

汁物は、
器を持ってくち元に運べば
スプーンも必要ありません。

この器を持つ行為は、
箸だけを使う食文化ゆえのものです。

スプーンでご飯を食べたり汁を飲む韓国では、
器を持つことはお行儀が悪い行為になります。

このように食事に使う道具は
食べ物や作法と関わりあっているのです。

人に対しての細やかな心配りと優しさは、
純粋な箸食文化によって培われたものではないかと思います。

え?もう時間だ。やべ、仕事行ってきます〜